河合鉄工株式会社

SDGs宣言

河合鉄工株式会社は、鉄骨製作の現場改善と人づくりを通じて、 持続可能な社会の実現に貢献します。

私たち河合鉄工は、“誠実に、確かな鉄骨をつくる”という想いを軸に、 安全・品質・省資源・技能継承・地域とのつながりを大切にしてきました。 SDGsはその取り組みをより確かな形で未来につなげる指針です。 できることを着実に積み重ね、地域とともに歩み続けます。

SDGs Poster

重点ゴール(FOCUS)と河合の貢献

Goal 8

GOAL 8

働きがいも経済成長も

安全衛生活動の標準化と資格教育の体系化により、安心して技能を高められる職場づくりを進めています。 DXでムダを減らし、若手OJTと合わせて“成長実感”と“働きやすさ”を両立します。

KPI:研修・資格計画/スキルマップ整備/安全点検実行率
Goal 9

GOAL 9

産業と技術革新の基盤

高精度な鉄骨製作と検査体制を強化し、工程管理・社内システムのデジタル化で生産性と品質を同時に高めます。 施工データの蓄積と標準化で、地域インフラを支える技術基盤を築きます。

KPI:検査合格率/補修率/デジタル活用率
Goal 11

GOAL 11

住み続けられるまちづくり

地震・豪雪など厳しい環境の北海道で、柱・梁の精度と溶接品質を守り、災害に強い建物づくりに貢献します。 公共・地域案件への対応に加え、工場見学など次世代教育にも協力しています。

KPI:公共・地域案件比率/品質不具合ゼロ継続/見学受入回数
Goal 12

GOAL 12

つくる責任 つかう責任

材料発注〜在庫〜使用を一元管理し、重量と金額の両面から材料ロスを見える化して削減します。 端材の再利用・分別ルールを徹底し、資源循環と原価精度を高めます。

KPI:材料ロス率/端材再利用量
Goal 13

GOAL 13

気候変動に具体的な対策

段取り改善や設備保全で機械稼働のムダを減らし、材料ロス削減と合わせてCO2削減につながる現場づくりを進めます。 エネルギー使用量の見える化も視野に、省エネと生産性向上を両立します。

KPI:電力使用量/設備稼働効率/材料使用量削減率

まとめ

河合鉄工のSDGsへの取り組みは、特別な新施策ではなく、 日々の「安全・品質・省資源・人づくり」を磨き続けることそのものです。 これらを着実に積み上げ、地域と未来に必要とされる企業であり続けます。